塩害に強い撥水性能の塗装|立地条件によって変動する価値|不動産の選び方を知ろう
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立地条件によって変動する価値|不動産の選び方を知ろう

塩害に強い撥水性能の塗装

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藤沢の不動産会社を回りながら、一戸建てを見学するときは、塗装にも注目しましょう。どのような塗料が使用されているのかによって、耐久性が変わるからです。基本的に塗料には保証期間があります。保証期間が短いのがアクリル系塗料です。2年から3年程度で劣化が目立つようになります。藤沢は相模湾に面しているので、海からの影響も受けやすいです。新築物件は、塗料を自分で選べませんが、次の再塗装のタイミングで塗料を選び直せます。アクリル系塗料で塗装されていても、シリコン系塗料に変更すれば、耐久性が変わり、長持ちしやすくなります。再塗装のタイミングは、購入するときに不動産会社に教わっておくと便利です。工務店が分かれば、連絡先を教えてもらっておきましょう。

藤沢は海の影響を受けやすい地域です。海の影響で気をつけたいのが塩害です。塩害は不動産にとっても気をつけたいポイントです。塩害は金属を錆びさせるのがポイントです。不動産は、特別に塩害対策をしているわけではありませんが、藤沢の一戸建てを購入するときは塩害対策を意識したほうが、リフォーム費用で差が出てきます。錆びにくい塗料を使用して施工してあると、塗装の塗膜が長持ちするだけでなく、塗装された場所も長持ちします。一戸建ての屋根と外壁は、新築してから数年後には再塗装を検討したほうが良いのですが、塩害に強い塗料のひとつが撥水性能なので、撥水性の高い塗料を選んでもらうと耐久性が高まります。現況の塗料とは違う塗料を選んで再塗装しても、古い塗膜は除去されてから塗装されるので、違う塗料同士で反発しあって剥がれてしまう心配はありません。